自己紹介文

由良拓也(ゆら たくや)
レーシングカーデザイナー/乗り物創造作家
1951年東京生まれ

 高校時代からレーシングカー製作の世界に入り、1972年フリーでレーシングカーのデザインを始める。'75年に自社ムーンクラフトを興し、「彼には空気が見える」と言われるほど、その作品はエアロダイナミクスの完成度が高いという評価を受ける。製作に携わったマシンはF1、ルマンカーからミニバイクまで数知れず。
 1984年には第17代「違いのわかる男」としてネスカフェゴールドブレンドのテレビCMに登場。「レーシングカーデザイナー由良拓也」の名は一般の人にも広く知られることになる。
 レーシングカーを造るだけでなく自らレーシングチームを率いて国内外のレースに参戦。鈴木亜久里、片山右京など後のF1ドライバーを走らせた。
 現在もムーンクラフトの代表として、レーシングカー、自動車用パーツのデザインをはじめとして、時計、テレビゲームのマシンキャラクターデザイン、モーターショー出展車製作、ヨット、モーターボートなどの開発などを手がけ、TV番組の解説もこなす。
 趣味も多彩で、クルマのみならず、ボート、飛行機など乗り物なら何でもOK。グルメ、ファッションにも少々こだわりを持ち、暇ができると自分のボートで釣りにでかける。
 自身のホームページ&ブログ「ゆらたく屋」では、店長を名乗る。