2007年8月26日 (日)
2007年8月19日 (日)
スーパーGT第6戦 鈴鹿1000km決勝日
みなすわ~ん、やりましたぁ~!!!
念願の初優勝っす。しかも伝統の鈴鹿1000kmレースで。。。
それにしても凄いレースでした。我々のプロデューサーさんに「こんなシナリオ絶対書けない!」と言わしめた内容のレースでした!
「あんまり暑いので」 ADさんは放送席に日除けのすだれを装着しています。
「脇坂兄弟のパスタやさん」 メインスタンド裏にお店がありました。いろんな事やってるんだね。
「サトちゃん発見!」 この暑さの中ではカブリモノは辛いでしょう。
「顔出し挨拶」 収録はメインスタンド裏です。この時はまだきちんとしていたのですが・・・
「灼熱の放送席」 放送中は暑さにまいったタダのおっさん!?
「放送席から見た表彰式」 おいおい、紫電が勝っちゃったよ!凄い人がコースになだれ込みました。
「恒例の花火」 もっと綺麗だったんだけど、しょぼい?
「みんな嬉しい!初優勝!」 みんな本当に嬉しそう!しんたろおエンジニアは限界を超え、壊れてしまったようだ。
「それでは乾杯!」 あまり撒かないで持ち帰ったシャンパンを配って、高橋さんのありがたいお言葉と音頭で乾杯~い!
「記念写真」 全員の努力の成果です。みんな、いい顔してるね~!
「無礼講じゃ!」 やっぱり始まっちゃった。。。
2007年8月18日 (土)
2007年8月17日 (金)
スーパーGT第6戦 鈴鹿1000km練習日
スーパーGT灼熱の鈴鹿1000kmです。
今回も、サードドライバーに「ヨッシー」こと吉本君が登録されました。
今日は公開練習日、気温は37度・・・ふ~っ!あっつい。。。。途中、ちょっとしたトラブルもあったけど、上位で走行しています。ピット内の温度も相当でレンズが曇ったみたいです。
ピット内の暑さ対策として、特性団扇とタオルが用意されました。う~ん、紫電チームは地球温暖化防止対策としてアナログな対応で訴えてゆくのでしたぁ。。。
「yoshimoto.mp4」をダウンロード
2007年8月16日 (木)
2007年8月 5日 (日)
2007年8月 1日 (水)
空力を考える高校生からのメール
神奈川の高校3年生O君から、ゆらたく屋にこんなメールを貰いました。なかなか面白いテーマなのでここで紹介します。
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モータスポーツ塾読ませていただきました。いきなりですが、自分なりに本を読んだりして考えた事があります。
車のウイングの裏側に、ゴルフボールに処理してある「ディンプル」の考えを応用して処理したらダウンフォースを増やすことが出来るのではないでしょうか? よかったら教えてください。
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では、回答です
物体の周りの空気の流れのようすは、
・物体の形
・物体の速度
・物体の大きさ
によって決まります。
ゴルフボールと同じ径の球体の場合、ゴルフで使用される(打たれる)速度域においては、空気はきれいに流れません。 同じ速度域でも、ゴルフボールより大きい球体であれば流れはきれいになります(当然ボールが大きくなった分、空気抵抗は大きくなりますが)。ゴルフボールのディンプルは、ボールの直径を大きくしたのと同じような効果を持ち、周りの流れのようすがきれいになる効果があるんです。
一方、ウイングの場合、レーシングカーのウイングの形、大きさ、速度域によって決まる流れのようすは、充分きれいな状態にあります。 ここにディンプルをつけると、ゴルフボールとは逆に、流れのようすは汚くなり、性能は低下してしまうのです。
ウイングにディンプルの付いた飛行機は、あまり見かけないのも良い例かと思います。
但し、流れの条件の悪い所で、ディンプルを応用した考えの処理をしているケースもあります。

































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