バイスソック、テストレポートin御殿場!
今日の御殿場は朝から雪です!僕の住むあたりは10cm位積もりました。
となれば、早速昨日紹介した「バイスソック」のテスト決行ですね♪
■バッグの中身
バイスソックのネットが2つと作業用のビニール手袋、それに回収用(しまう時はビショビショだからね)のビニール袋が入ってます。
■車高が低い
「バイスソック」の売りは、フェンダークリアランスの小さな車(シャコタンとか)でも装着できるところ。これは嬉しいね。
■車高を上げると
とは言っても、低いよりは高い方が作業が楽ですね。
シトロエンのC6はハイドロリックサスペンションで車高の調整が自由になるので装着は更に楽です。
■上から被せて
装着は「バイスソック」をタイヤの上から被せて、なるべく下まで包みます。
■半回転させる
クルマをタイヤが半回転するまでずらして、残りを被せます。チョットずれてても、走ると自然にセンタリングされます。装着は、考えられないくらい簡単でした。
■快適なスノードライブ
恐る恐る走り出してみると、圧雪路なら、全く問題なくスイスイ走れました。ステアリングの反応やブレーキも無理をしなければ文句はありません。とにかく装着しているのを忘れる程静かです。但し、あくまで駆動輪である前輪だけなので、後輪はノーグリップということを忘れないように!ブレーキは後輪が全く効かないので、ABSが働いて怖いですよ。
■トレッドの跡
雪の上に残る「バイスソック」の痕跡は、まるでスタッドレスタイヤの細かいサイプと同様ですね!いかにも雪を噛んでいる感じです。
■急斜面もなんのその
裏山の林道を走りました。カナリの急勾配の道もグングン登ります。ほんとトラクションは凄いですね!調子にのって新雪をガンガン(30km/h以下ですが)登っていたら・・・。
■振動発生!
ちょっと擦れる音と、小さな振動が出始めました! 止まって確認すると、ネットがずれて、形もイビツになっています!?
■おやおや
ネットを外してみると、なんとホイルの中、ネットの中に雪が溢れる程詰まっていました。性能が良いのでついつい深入りしすぎたようですね。ネットの内側が走りながら深雪を逆に抱え込んでしまったようです。外側はネットなのでホイルに入った雪は逃げる所が無くて中に溜まってしまうんです。こんな条件で走るツールじゃなかったのに、あんまり性能が良いので調子にのりすぎました。
というわけで、「バイスソック」はあくまで非常脱出用のツールと割り切ってクルマに積んでおけば、圧雪路なら何の問題も無いので、イザと言う時に頼りになる存在! お勧めの逸品でした。
(お詫び)最初にレポートをアップした際に商品名を間違えていました。申し訳ありませんでした。













































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