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2008年4月12日 (土)

桜満開のスーパーGT岡山

桜満開の岡山国際サーキットでスーパーGTの第2戦が始まりました。
各チームは、レースに向けてセッティングを開始!チーム竹内の「レクサスIS350」はマシンは持ち込まれたものの、未完成で、シャッターは開かず、お披露目は持ち越しのようです。
紫電は第1戦の結果、予選10kg+レース30kgに新しく性能調整が+15kgされたので、トータル+55kgのウエイトハンディ搭載!またまた苦しくなりました。でも、ここは紫電の得意なサーキットなので、なんとか頑張って走ってほしいですね。041201 041202 041203 041204 041205 041206 041207 041208






という第一報を送ろうとしたら……「レクサスLS350」のシャッターが開きました!
画像をご覧ください。なんか、DTMみたいですが、4ドアで、ミッドシップで、フォーミュラニッポンエンジンの組み合わせは複雑ですね!?まあ、こんなクルマが走れるのも、SGTならではですね!041209 041210 041211 041212 041213 041214 041215

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コメント

ウェイトハンディもあり厳しい状況ですが、全力を出せるよう頑張ってください!! LIVE TIMINGで見守ってますよheart

まぁ、残念ながら、セリカといい今回のIS350といい、駆動方式変更を認めた規定はベース車とレースカーの乖離をいっそう強めている感が否めません。

なんかもう、S-GTはグループ5シルエットフォーミュラというよりFF車ベースのミドエンジン車が数多く生まれたグループBラリーカーのようです。ウェイトハンディシステムもあまりに分かりづらく、市販車の基本性能がはっきりしたシリーズを作るべきだと思います。そういった意味では、紫電はDPの基本性能を元に高性能と機能美を兼ね備えた魅力的なマシンということが言えると思います。

今年は、同じ岡山でWTCCが開かれますが、これを期に比較適各車の個性が鮮明なS2000ツーリングの国内シリーズを復活させるべきです(何かしらスーパー耐久との交流も)。これに合わせ、鈴鹿1000kmを再び単発イベントに戻し、ルマンカーを始め海外ハコレースとの交流を復活させ、ついでに、用済みとなったローラFN06とチャンプカー・パノスDP01をベースにLMP風単座マシンを製作し、GC21を初め参戦要望エントラントを迎え入れた昔ながらのマルチカテゴリー富士GCレースも復活して、3400cc規定で没個性的になりかける国内レース界に歯止めをかけるというのは… 如何ですか店長(夢の見すぎでしょうか…)?

投稿 エンドルフィン | 2008年4月13日 (日) 15時45分

IS350は単純に面白いですね。
しかし、ワタクシもS-GTってなんだろうって疑問が。

でも、日本のS-GTはGTとは違うんだと思うとこの状況も納得いく部分もあり。

エンドルフィンさんと基本的に同じ意見ですが、今はS-GTの健全化が先決かなぁと思ったり。


岡山おつかれさまでした。
ポイント獲得おめでとうございます。

投稿 ゆうすけサタンマリア | 2008年4月13日 (日) 18時27分

IS350のベースは何ですか?
アイスレースって
こんな感じじゃないですか?
寧ろラジコンか!?

投稿 グッピー | 2008年4月13日 (日) 22時13分

始めまして。
性能調整の為のウェイトハンデは、走らせる側にとっては、嫌なものでしょうが・・・観客にはイコールコンディションでのドッグファイトが観戦出来て楽しいです♪
あとIS350・・・これをOKとするなら、ナンバー取得可能なホモロゲ車両も一台くらいこしらえて欲しいものです♪
セリカも同様に!!

投稿 とも造 | 2008年4月14日 (月) 22時21分

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