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2008年8月31日 (日)

モーク改造計画進行中

今年のK4-GPで息の根を止めてしまったモーク。診断の結果エンジンにかなりのダメージがあるようで、この際だからエンジンを軽のものに載せ替えようかと思案中です。
そこで、どうせ載せるならパワフルなもので、一気に優勝も狙えるマシンに・・・と欲を出して今エンジンを物色中です。

狙っているのは、DOHC16バルブ+スーパーチャージャーというスペックを誇るスバルヴィヴィオRX-Rのエンジン。すでに97年に製造は打ち切られていますが、64馬力とほぼリッター100馬力を達成している強力なもの。実は知り合いで持っている人がいたので、エンジンルームも採寸してサイズ的には大丈夫であることも確認済み。

ん~、なんとか手に入れて換装しモークあーるにしたいなぁ。。。083101 083102







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2008年8月25日 (月)

鈴鹿の夏、終了!

恒例の夏の行事、鈴鹿1000kmレースが終了しました。
今回は6時間以上の長丁場なので、実況アナもいつもの下田さん(右端)に加え、吉原さん(左)が加わり、解説も松浦君がチーム国光の3rdドライバーとしてレースに参加したので福山さん(僕の向かって右)に助っ人をお願いしました。082501






長い長い激戦を終え、恒例の花火の後、表彰式が始まりました。観客は37,000人との発表ですが、もっと多く感じましたよ。082502






放送席も長い中継がおわっておおハシャギ!
白井FDさん(左)、下田アナ、福山さん、小関ADさん(後ろ)、皆さんお疲れさ~ん!(吉原2ndアナは次の仕事があるため中座しました)082503






チームスタッフ、ドライバーはもちろん、我々ブロードキャスト陣も耐久レースでした。あ~疲れたぁ。。。
PS.それにしても紫電は残念でしたぁ(涙)

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2008年8月18日 (月)

K4-GP富士1000kmレポート

楽しかったレースの報告はしつこくするのだ。

二晩の徹夜明け。夜明けの美しい空を堪能する余裕もなく富士に向かう店長一行。意識は朦朧としているものの、仕事を成し遂げた男の哀愁(体臭?)が漂います。
今回もチームゆらたく屋のおじさんたちは、2カーエントリー。子紫電あーるも無事車検を通過し、モークとともにグリッドに並んだのは奇跡かもしれません。081801 081802 081803 081804







前夜の夕食の際、いつになく綿密なローテーションを組んだモーク組は、今回はかなり本気でした。しかし、そういうときに不運は訪れます。総合35位クラス5位を走行中にエンジンがぐずりだしあえなくブロー。早々に戦線を離脱してしまいます。暇になったモーク組はその後、主催者が用意してくれたカキ氷やスイカをパクつき、チェッカーまでの長い時間を過ごします。
1時間半でリタイアしたモークとは対照的に、子紫電あーるは快調そのもの。とはいえ、接触のアクシデントや各部のチェックでピットに張り付く回数もかなりありました。081805 081806







終盤のチェッカー間際、夕刻になり涼しくなったところで、大人気ないチームゆらたく屋は、わざわざレース中にガレージまで取りに行ったニュータイヤを投入。エースのハマちゃんにステアリングを託します。
アタックをかけたものの混雑したコースではあまり無理もできず、それまでのラップタイムをコンマ数秒短縮するにとどまり、2分の壁を破ることはできませんでした。それでも2位を10秒以上引き離す驚異のファステストを記録。そしてチェッカーを迎えます。081807 081808







表彰式では、話題を提供したということで特別賞が授与されました。話題づくりにかけた費用と労力の膨大さではきっと他チームを圧倒したかも。
そして、夕闇の中、恒例のパレードラン。今年も夏の一大イベントが幕を閉じました。081809 081810 081811 081812







K4-GP参加者、そして主催者のみなさんお疲れ様でした。
かなり本気モードになってきたチームゆらたく屋のおじさんたち。来年ははやりますぜ。ご期待あれ。ゆらたく屋に勝ちたいチームは、子紫電あーるを発注ください(^^)

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2008年8月17日 (日)

子紫電あーる解説

製作に追われて順序が逆になってしまいましたが、「子紫電あーる」の解説をしたいと思います。

「子紫電あーる」は、僕がまたまた作ってしまったおもちゃです。
そもそも子紫電あーるを製作する事になったのは、昨年のK4-GPに子紫電で参加した際、心無いドライバーに、ぶつけられるわ、注意したら逆切れされるわということがあったのがきっかけです。よーし、それならK4-GPレギュレーションの中で最速のマシンを造ってやろうじゃないか!?と、ついつい大人気なくマジになってしまいました(苦笑)

シャーシのベースはウエストのJK96(96年製?)という韓国輸出用のマシン(もう在庫はありませんが)で、その周りにロールケージを張り巡らせています。特に安全には気を使い、GT並みの強固なサイドインパクトフレームを備えています。サスペンションやブレーキ等も基本的にウエストのF4のパーツをもとに製作されています。081701 081702 081703 081704







エンジンはカプチーノのツインカムターボ(大型インタークーラーとコンピューターチューンがされています)にヒューランドLD200(4速なので2nd発進の感じ)がセットされ、ミッドに搭載されています。
ガソリンタンクは30リッター、メーターはパーカルのラップコム(データーロガー)を装備しています。081705







ボディーは子紫電のボディーの下端を10cm程カット(全高1030mm)してオーバーフェンダーを成型し、空力は基本的にGTのレギュレーションに準じて製作、チンスポイラーは親紫電のカーボン製を40cmカット(幅1600mm)したものを装着しています。
フロアは全面フラットボトム、リアウイングはエリーゼのレース用(カーボン製)のものを選択しました。リアディフューザーは時間切れで装着されていませんが、装着されれば更にポテンシャルアップします。
ボディーは今のところハンドレイのFRPなので大変重く車両総重量は550kg位?(車検場に電源が来ていなく測定できなかったので近々コーナーウエイトゲージで測ります)
全てのボディーはそのうちカーボンに変え、-50kg程度の軽量化をして行こうと思っています。081706 081707







マシンの空力性能はかなり良く、ストレートの車速の伸びは抜群。現在でも200kmは軽く超えています。走行は強いダウンフォースを感じる事が出来、とにかくオンザレールでドライビングは最高に楽しいです!
先日のレース中のベストラップは2'00"5でしたが、最終的には1'55"で走ることが目標です。
K4-GPにRクラスがあり、それに合わせてちゃんとしたマシンを作るとこんなモノが出来てしまうのです。賛否両論があると思いますが、手軽に楽しめる、まさに究極の軽レーシングカー?ってところでしょうか。

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2008年8月15日 (金)

夏のK4-GP終了!

今年も「チームゆらたく屋のおじさんたち」は走りましたよ!
渾身のニューマシン「子紫電あーる」はレース当日の朝に完成!そのままサーキットに持ち込んで、レース本番がシェイクダウンとなりました。
ところが、なんと予想に反してマシンは快調そのもの。テストを兼ねての走行で、途中アクシデントもあったりしたので順位は良くありませんが、超ぶっちぎりのベストラップを記録するなど、可能性を十分感じさせてくれました。次回が楽しみです。
一方、壊れないだろうと思っていたモークは、早々にエンジンブロー。あっけない幕切れとなりました。081502 081503 081504 081501

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2008年8月10日 (日)

子紫電あーる

子紫電あーる鋭意製作中!すでに1週間を切っているK4-GPに間に合うのか???かなりシビアな状態です。というわけで、詳細をブログに報告している時間がぬぁい!081001_2 081002 081003 081004 081005 081006 081007 081008 081009 081010

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2008年8月 9日 (土)

中吊り広告にも!

ちょっと出すタイミングが遅くなりましたが、GTのTVチームのADさん、J君が放送前日に発見したものを送ってくれました。中吊りにも出てたんですね~。日本の巨匠は大袈裟だね・・・。080901 080902

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