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2010年3月29日 (月)

驚異的回復

危篤状態の続いていた紫電ちゃんですが、奇跡的に意識が戻り驚異的に回復しつつあります。現在は一般病棟に移り、義足の製作中。まもなくリハビリに入れると思います。

皆様、ご心配、応援、ありがとうございました。
なお、見舞金は広く受け付けておりますので、宜しくお願いします。

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2010年3月26日 (金)

夢、疾る

1990年、ムーンクラフトチームでF1を目指していた若きドライバー村松栄紀は、FISCOでテスト中、不慮の事故で亡くなりました。3月23日は彼の20年目の命日でした。

彼の青春を追ったルポルタージュ「夢、疾(はし)る」が刊行されました。是非ご一読ください。

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新刊レビューはこちら → 「yumehashiru.pdf」をダウンロード

以下、出版社(双葉社)の新刊レビューから
「1990年3月、テスト走行中の不慮の事故によってこの世を去った若きレーシングドライバー、村松栄紀。鈴木亜久里の背中を追い、片山右京に闘志を燃やした二十四歳の青年は、F1の舞台を夢見て、ひたむきにその青春を駆け抜けていった。大きな期待と無限の可能性を秘めたまま、サーキットに散った若者の軌跡を、取材をもとに佐伯泰英が綴った渾身のルポルタージュ。
文庫化に際し、新たに書き下ろされた原稿に加え、当時の村松栄紀をよく知る片山右京、服部尚貴、由良拓也、小林稔、四氏のスペシャル・インタビューを収録。」

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2010年3月23日 (火)

紫電クラッシュ1秒前!

カーズ東海さんより、紫電の車載カメラ画像と変わり果てた姿で帰ってきた紫電の画像をいただきました。
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その瞬間、1秒前!

加藤選手は#43ガライヤがスピンしたのに気付かなかったそうだけど、この映像を見れば納得。前にいる#33ハンコックポルシェでガライヤのスピンは見えないでしょうね!?。
しかも、バックモニターに怒アップになっているのは、この後追突する#31アクシオですね。
この画像を見ると、この時既に6位にジャンプしている事が分かりますね!(あ~残念!)

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戻ってきた紫電!(涙)

紫電ちゃんは現在、ICU(集中治療室)で絶対安静です。なんとか岡山までに意識が戻って欲しいものです。。。

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2010年3月21日 (日)

GT開幕!紫電が・・・

待ちに待った2010年SGT第1戦です。
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今日は曇りなのかと思ったら、鈴鹿は朝から黄砂に霞んでいます。こんなに酷い黄砂も始めてです!
昨日の予選を失敗した紫電ですが、朝のフリー走行では持ち直し、またもや一番時計で快調に飛ばしています。
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ピットインを繰り返し、ドラーバー交代も問題無しですね♪
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いつもの放送席も、朝からハイテンション、今年もディレクターの白井さんを筆頭に、下田実況アナ、僕、福山さんのメンバーでお送りいたします。
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TVスタッフルームで、小暮選手は今回ドライブするホンダHSVの鈴鹿アタック車載映像に解説を入れています。 スタート前に流す予定だった、大迫力のHSV車載映像ですが、「ちーっす!」で始まったGTA坂東社長の挨拶が押してしまった為に“ボツ”に・・・
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スタート前に今シーズン実況解説陣のオフィシャルフォトの撮影も行われました。ハイ、ポーズ!でみんなオスマシデス。このあと放送席に上がってしまったので、画像はここでおしまい。
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んで、レースは終了、表彰式にはルマンのように多くの観客が祝福に駆けつけています。
さて、レースのほうは大変な事になってしまいました。
紫電はスタート1周目に、デグナーの出口で#43ガライヤがスピン、進路をふさがれたカタチになった紫電は避けきれずに衝突、そこにさらに後続が突っ込む多重クラッシュにになりレースを終えてしまいました。不幸中の幸いは加藤選手他に怪我が無かった事。
しかし今回の紫電のダメージは、今迄で最悪。 足回りはもとより、メインフレームにまで及んでいます。
問題は次戦の岡山出発まで、10日も無いので修復が間に合うのかって事です。やれやれ、どうなることやら・・・。前途多難なシーズンの始まりです。

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2010年3月20日 (土)

スーパーGT開幕戦予選

SGTがいよいよ鈴鹿から始まりました。
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今シーズンの車名は「アップル K-one 紫電」です。
今年のGT300クラスのライバルたちも揃いました。
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まずは昨年の覇者、19号車ウエッズスポーツis350は今年も強力でしょう!
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7号車の雨さんのRX7は今年もハンディーの軽い前半戦は台風の目ですね!
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今年こそCHAMP!の強い意志のガライヤも最強のライバルです。
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昨年は惜しいところでチャンピオンを逃した、ジムゲイナーのフェラーリは、今年からFIA/GTに車輌変更、更にタイヤはダンロップに変わったので、戦力は不明の不気味な存在。
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昨年は紫電をドライブしてくれた吉本選手は超カッコイイ!アストンマーチンでの参加です。
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トヨタのヤングドライバーコンビ井口/国本(弟)で臨むカローラアクシオは今年も手強い。
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昨年は解説者として隣に座っていた松浦君も嵯峨選手と組んでカローラで参戦!
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おいおい、長谷見さんは500から300クラスにZでいじめに来ました!これは厄介そうだ。。。
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最後までシートが決まらなかった横溝選手も安部選手とコンビで、MOLA・Zで参戦。ここも速そうですねェ・・・。
他にも強豪が揃った300クラス、今年も激しい戦いが始まる予感がしますね。
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そうそう、これは500クラスのNISMOのピット。今年は参加台数が3台と激減!! 1台参加のピットは寂しげですね。

さて、これは練習走行の一こま。
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濱口選手のアタック練習でコースアウトです!自主参加のテストから、合同テストを経て、今日までで、初めての試練でス。でも早く限界を把握する為にはと通らなくてはならない過程かも?

んで、ノックダウン式の予選では、セッション1をトップで通過した加藤選手に続き、重要なキーポイントになるセッション2を濱口選手がドライブ。
結果は残念ながら11位、あと一歩(0.4秒)及ばずセッション3に上がれませんでした。でも、守りに入らず、果敢にチャレンジする姿勢はいいですね。明日は頑張って欲しいです。

セッション2が終わり、ピットに戻ったハマチャンは平謝り・・・。
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まあいいよ。レースで頑張ろうぜ!とやさしく声をかける加藤選手。思わず、ウソ泣きするハマチャン・・・。
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ウソ泣きを見破ったカトちゃんは、コノコノコノォ~と首を絞めるのでしたぁ~~! やれやれ。

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2010年3月16日 (火)

スーパーカー伝説の動画

先日の収録したWowWow「スーパーカー伝説」の番組宣伝映像が、YouTubeにてハイビジョン画質で流れています。凄く綺麗な映像ですよ! ご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=Rq-diq6EJw4

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2010年3月15日 (月)

TVチャンピオン

テレビ東京の『TVチャンピオン』に審査員として出演します。テーマは“夢の乗り物対決”です。

番組名:TVチャンピオン「レゴブロック王選手権」(仮)
放送局:テレビ東京 12CH(地上デジタルでは7CH)
放送日:4月15日(木)午後8時~(予定)

というわけで、昨日は東武動物公園で収録をしてきました。

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当日、東武動物公園は天気も良くて、暖かく、屋外の製作会場は熱心に集中して取り組む参加者で盛り上がっていました! 参加者の皆さんは、マニアが多く、マイレゴパーツを持参したり、パーツの整理整頓もしっかりしていて、素晴らしかった!こんな世界があったんだ。
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番組の司会進行役は、“原口あきまさ”さん。楽しいムードで審査は進行です♪
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審査員は、向かって左からレゴマイスターの《五十川芳仁》さん、《わたし》、そして、モビルスーツ・ザク(機動戦士ガンダム)を生んだメカデザイナー《大河原邦男》さんです。
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審査会場では、製作者のプレゼンテーションや、審査員の質疑応答で緊張が高まります!
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参加者の皆さんのレベルは高いし、朝からがんばって製作したものに順位をつけるのには苦労をしました。メカニズムに凝る人や、カタチに拘る人、ウケ狙いの人などなど、けっこう楽しめました。
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さて、結果はいかに!? みなさん放送をお楽しみに♪
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最後にミーハーして大河原さんと記念撮影です(笑)

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2010年3月13日 (土)

速報!MC-090完成!

ムーンクラフト・MC‐090(F4)がようやく完成しましたので、速報でご案内します。
マシンは、基本的にR&D、童夢(ジムゲイナー)と共通で、エアロダイナミックスのみ、三者三様です。
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MC-090は社内の風洞でジックリと開発された自信作で、画像をご覧になればお分かりのように、細部にいたるまで、F4レベルを超越しています。「ムンクラったらこんなの作っちゃってぇ!」と、嫌われる事が確実なスーパーマシンです。
1号車はTOM'Sの2リットルニューエンジン搭載で、筑波メッカ様へ納品され、近々シェイクダウンをする予定です。もちろん戸田レーシングのホンダエンジンの搭載も可能です。詳細は、ムーンクラフトウエブサイトにて発表しますので、しばしお待ちください。
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正面/サイド
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斜め前/コックピット
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サイドポンツーン/フロントデフレクター(ビブ)
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フロント/リアサスペンション
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TOM'Sエンジン/シャーシプレート

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2010年3月 6日 (土)

スーパーGT合同テスト(2)

GT鈴鹿テスト2日目は、朝からあいにくの雨模様。
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昨日、ハマチャンは主席でルーキーテストに合格しているので、またとないレイン走行の機会、とポジティブに考えて臨む事にします。
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特にレース経験の少ないハマチャンにとっては、雨のレースがブッツケ本番にならない事は願ったりかなったりでもあるんだよね。まずは加藤選手でコースインです。
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今日は、高橋さんも参加するので、ドライバー交換などなど、3人で入念な打ち合わせ。
紫電は雨の中もクラストップで走行、例年この時期まではいつも絶好調なんだよね。。。これが、開幕してみるとみんな三味線演奏をお止めになるので、順位はどんどん下がっていくのが定番になっているようです(苦笑)
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午前中、最後に高橋さんが乗ったところで、マフラーの脱落を発見、修理の為ここで走行切り上げになりました。
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さて、午後は高橋さんから走行開始の予定でスタンバイ。
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ところが、今度はコンピューターのセンサー?の不具合でエンジンが掛かりません。
思わず、高橋さんはギブアップです。。。まぁ、レース前じゃなくて良しにしするしかないですね・・・やれやれ。
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今回はスポンサーのルディープロジェクトさんが、最新モデルのサングラスを持って来てくれました。全員でルディーをかけて、ハイポーズ! 悪そうな親父達の集合写真です。
今シーズンもヨロシク!

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2010年3月 5日 (金)

スーパーGT合同テスト(1)

いよいよ、SGTの鈴鹿合同テストが始まりました。
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今年の紫電は「アップル・K-one紫電」という車名で戦います。
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わがチームにとって、今年のレースに参加するために越えなければならない最初のハードルが、新人濱口選手のルーキーテストです。一応前回のメーカーテスト時に今年の初走行をしているので、準備はバッチリなんですが、なんとなく緊張感が漂います。
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走行前、GTAの服部なおき様様がピットにお見えになり、ガソリンの搭載量やどんなタイヤでコースインするのか?などなど、審査条件を説明し、いよいよコースインです。
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濱口選手は期待にこたえてコンスタントに走行、全員モニターに釘付けでした。
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連続12ラップし、われわれはルーキーテスト合格を確信し、紫電は無事にピットに戻ってきました。
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ホッとしてマシンを降りたハマチャン。今回から新調の専用スーツです。
こういう準備だけは万全ですね(笑)

前回、未塗装だったり、スポンサーステッカーが貼ってなかったりしたHONDAのHSV-010GTも今回のテストでは、おおむね今年のバージョンに仕上がってました。
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レイブリックのカラーリングはこのままなのかな??

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走行終了後、ピットに待望の「ルーキーテスト試験結果通書」が届きました。

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2010年3月 4日 (木)

ボートショー2010

金曜日からSGT合同テストなので、その前日の木曜日、あわただしく恒例のボートショーに行ってきました。今年は、出展されたボートが更に少なく、規模を縮小した寂しいショーですが、元気で楽しくなるアイテムもありましたよ。
http://www.marine-jbia.or.jp/boatshow2010/

●僕的に今回最大の話題は、レシプロ、プロペラ駆動の水上絶対スピードに挑戦するスーパーボート「KRS 001X」です。
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製作は水上のスピード王こと杉原豊さんです。
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このスタイリング! あの海賊軍団「シーシェパード」も真っ青です(笑)
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エンジンはシボレーベース、「キースエーカー」チューンの8200cc 960ps/7500rpm、船体は合板にカーボンを積層して製作された、杉原さん自ら製作したワンオフ!
ムンクラは外板CAD図面製作と、風洞実験のお手伝いをしました。
空力的には理論的に目標の360km/hに到達しそうですが、何しろ水の上でのことですから・・・カナリヤバイマシンです。

●もう一つの話題は、間寛平さんが太平洋/大西洋を越えるときに使ったヨットが展示されていました。本人は今も走っているのでパネルでした。
「AELOS」エオラス号と言うんですが、なかなかいいムード、趣味がいいでね~。
ちなみにフネは「BRISTOL・CHANNEL・CUTTER28」と言い、カルフォルニア、ロングビーチの造船所です。なんと造船所のオーナーは日本人??
 http://home.e01.itscom.net/aeolus/shipyard.htm

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●童夢の林社長デザインの超小型ボートが登場しました。
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真っ黒な船体は、当然お得意のドライカーボン製、超軽量で2分割して宅急便にてどこにでも送れるのがミソだそうです。
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女の子でも簡単に分解組み立て、下からは車輪が出るので、持ち運びも楽ちんだそうです。難点は、エンジンセットで100万円(PPやFRP製の同じクラスのボートの3~4倍!)と言う価格設定。

●PWCにシードゥーでもカワサキでもヤマハでもない?見慣れないジェットボートが登場!
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シャープでカッコイイ!モダンなイタリアンデザインですね~。どこのメーカーなんだろう??ネームを見ると《HSR-BENELLI》って、あのイタリアンバイクのBENELLI!(会社としては別モノのようですが・・・)

●PWCと言えば、ボンバルディアのシードゥーです。
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彼らが今回発表したのPWCにはなんと、ボート初?のサスペンションが付いています。これはトラックのフローティングキャビンのように、船体から人の乗る部分が独立してフローティングしているというモノ。確かにこのクラスのボートは年々高速化(100km/hオーバー!)が進み、乗り心地は相当悪いものになっていたから、これはいいかも!?さらに、ジェット噴射を逆噴射させるブレーキも装備と、至れり尽くせりです。
近年PWCの事故のニュースが目立つようになってきたので、いい方向の開発ですね。

●私も審査員をしているボートオブザイヤーの発表画ありました。
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各部門の章は決まっていたんですが、大賞は当日発表です。
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結果は、圧倒的多数の表を集めた、ヤマハの「エクザルト36スポーツサルーン」フィートが大賞に選出されました。
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(画像はYAMAHAウエブサイトより)
http://www.yamaha-motor.jp/marine/lineup/boat/bigboat/exult36ss/index.html

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いままで、スポーツサルーンといえば、輸入艇の独壇場だったと思ますが、エクザルトの登場で、ようやく日本発信の良いフネが登場して来たと感じです。
特に造形のトライアルにはオリジナル製が高く、新しい外観の美しさを見せていました。それは、船の上(キャビン)と下(ハルと呼ばれる船体)は今まで、石鹸箱のようにはめ合わせて、その合わせ目の段差をガンネルと呼ばれるゴムなどでごまかしていたんですが、エクザルトはその合わせ目をなくして上下が一体のデザインを実現しています。
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画像のダークブルーの部分の真ん中辺りが上下簿の合わせ目。上のキャビンから続いてきた面が下の船体へ、ラウンドしながら一体になっているのが新しいのデス。
これは、CADデザインと高精度なNC切削あっての賜物。いよいよ手作りの時代は過去になりつつあるのを実感しました。まぁ、もちろんこれが全てで受賞したわけじゃないけど、面白いところを紹介してみました。
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今までのフネはこのように上下の合わせ目はハッキリしています。もちろん用途に合わせてエクザルトの工法が最高ってことじゃないですが、デザイン重視が生きるフネでは今後流行するかな?
エクザルトは実際、販売も好調と聞いてます。日本発信でも良いものが出てくれば市場は受け入れる事を証明しているんだと改めて思いました。

●アウトドア商品として、HONDAが展示していた新しいジェネレーターがこれ!
「エネポ」と言うんだけど、耕運機と同じようにカートリッジガスを燃料にして作動し、キャリーバッグのように、引いて移動できる優れもの! 災害用に一家に一台のジェネレーターとしては最高じゃない?
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●エコ・クリーン・省エネと叫ばれている昨今ですが、ショップの展示もソーラー発電や風力発電装置などが目玉になっていますね!
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●これはおまけですが、電動の子供カーも随分高級になりましたね!
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カーズの主人公Lightning McQueen
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こちらは、キャデラックのSUV エスカレードです。
車外に突き出たスピーカーがムードを煽りますね(笑)

以上、早足で駆け抜けたボートショーでした。

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2010年3月 3日 (水)

続スーパーカー伝説

昨日に続いてWowWow「スーパーカー伝説」の収録。今日はフェラーリ・ディノとランボルギーニ・ミウラです。
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いや~ぁ~、ビックリ!どちらのクルマも新車と見まごうばかりの仕上がりです!!こんな良いコンディションにレストアされているんですね。マイリマシタ。
ディーノをあらためて見ると、横置きV6ミッドシップなんですね、1960年代にこんな完成度の高いクルマを作って、しかもトータルで3761台も作られたそうです。50年近く経った今も数千万の価値があるそうです。。考えたくないけど、同じレイアウトの国産車は、50年後どのくらいの価値があるんでしょう!?
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若かりし頃のゆらてんちょうが、最もビックリしたスーパースポーツカーが、昨日取材した「クンタッシュ」(カウンタック)で、最も好きなスーパースポーツカーの1台がこの「ミウラ」なんですよね!なんとラッキーな取材でしょう。。。
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見てよ、このエンジン!新品ですよ。。。エンジンを始動してまたビックリ!とんでもないほど調子がいいんです。当時の新車でも、こんなにスムースじゃなかったんじゃ??素晴らしいリビルト技術です。
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しゃべりの収録が済むと、黒バックで置き撮りです。もう、ビッカビカです。

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さて、クイズです。エンジンフードを開けた、ミウラですが、何か変じゃない??
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ヒント。これがフードを閉じた状態。

あんまり引っ張らないで正解を教えちゃいます。
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よく見ると、テールに見えているマフラーのフィニッシャー(出口)はボディーに固定され、マフラーとは数センチ離れています。 開発当時、フードを開けるとマフラーのフィニッシャーと干渉するのを、こんなアイディアで解決したんですね!
そう言えば、最近のTOYOTA系のクルマの排気管出口も、コスメティックフィニッシャーがバンパーに付いていましたっけ(笑)

それにしても楽しい収録でした。

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2010年3月 2日 (火)

スーパーカー伝説

WOWOW「スーパーカー伝説」のロケをしています。
今日は、カウンタックLP400とフェラーリ512BBの収録です。
まさに究極のスーパーカー対決というべきこの2台は、今見ても素敵なオーラを放っていました。特にカウンタックは、発表当時にパンチを食らったようなインパクトを受けた車なので、とても懐かしく話ができました。

こういう手作りのクルマを見ると、あらためて現在の車にはハートが無いなぁと実感できますね。放映日はまだ未定ですが、決まり次第あらためて報告します。

明日はフェラーリディーノとランボルギーニミウラです。こちらも楽しみですね~。。。

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