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2010年9月23日 (木)

AEROPRIUS YURASTYLE neo誕生

NEWS RELEASE                      2010.9.23

風を味方にする、エアロデザイン
「AEROPRIUS YURASTYLE neo」誕生

由良拓也がデザインしたエアロパーツを纏い、各メディアでも話題となった先代の20型AEROPRIUSYURASTYLEから、さらに進化したエアロプリウスが、いま満を持して新登場致します。
今回は30型をベースとした、全く新しいエアロパーツを纏ったエアロプリウス。来る2010年10月に発売開始予定です。

今回は、“新しい視点”“新しい試み”“新しい発想”を軸に展開。その想いを「neo(ネオ=新しい)」という名前に込めました。
日頃からプリウスで低燃費走行をしているプリウス愛好家の方たち、また新しくプリウスのオーナーとなられた方々へ、未だかつてない新しいエアロパーツをご提案致します。

「エアロパーツで、燃費はここまで変わるのか!?」

由良ならではの大量生産では作ることのできないこだわりのギアたちを纏った、前代未聞のエアロパーツ。低燃費走行の記録を目指す方や、プリウスのドライビングをより楽しんで頂くためのものとして、由良拓也がいま、みなさまへご提案致します。

※商品の詳細(スペック等)については、10月の正式発売を機に発表致します。

<エアロパーツアイテム紹介>

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●スラントノーズ
アッパーグリルのエアインテークをカバーし、滑らかなスラントノーズを形成。
前方からボンネットに上ってくる空気の流れを下向きのインテークがすくい上げ、インバーターのコンデンサーを効率よく冷却するアイテム。純正TOYOTAエンブレムを使用するのでレーダークルーズにも対応します。

●インナーシュラウド
アッパーグリルの流入エアを100%インバーターコンデンサー冷却に使うための隔壁プレート。

●ロワーマスク
ラジエーターの流入空気量を制御して、ドラッグを大きく減少させます。
また、下端のチンスポイラーはラウンドしたアンダーボディーと一体にデザインされ、リフトを抑えて、快適な操縦性に貢献します。

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●neoルーバー
ロワーマスクに、オプションで装着されるアルミ製の自動開閉ルーバー。あの「燃費監督」の張果老氏のソフト開発協力を得て完成! 水温を感知して自動開閉(任意で設定可能)モードとエンジン停止時シャットダウンモードを選べます。
スラントノーズ・インナーシュラウド・ロワーマスクと組む合わせれば理想の水温を維持しながら、最大限の空気抵抗低減に貢献する、スーパーエアロアイテムです。

http://www.youtube.com/watch?v=PEKmIs065Vk
ここで動画が見られます。

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●neoミラー
レーシングカー開発の長い経験から生まれた、30PRIUS専用の超低ドラッグバックミラー。
流線型のミラーは、上面にボルテックスジェネレーターを採用し、ミラー後部の流れも整えます。 ミラー調整は非電動でコストを抑えていますが、LEDサイドターンシグナルはもちろん、可倒式なので車検対応なことは言うまでもありません。またデザインは小型ですが、ワイドレンズの採用で視野の問題はありません。

●フェンダートリム
一般にフロントフェンダーオープニングは、チェーン装着を考慮して大きく作られています。
フェンダートリムはフェンダー内部の空気を積極的に開放しながら、後方への空気の流れを整える、新しい発想のエアロアイテムです。

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●neoスパッツ
20型YURASTYLE以来、すっかりお馴染みになったエアロアイテムです。
ボディーサイドの空気流を整え、空気抵抗低減のみならず、リアのリフトも抑えてくれる優れものです。20型では、サイドステップ・リアバンパーと一体になっていたのですが、neoでは独立したパーツとして気軽に入手できるように考えました。

●neoウイング
サイドまで回り込んだウイングレットタイプのリアスポイラー。
ややリフト気味のオリジナルスポイラーの空力特性を、ゼロリフトに抑えてドラッグ低減に貢献します。上面にはスリップアングルが付いたときに渦を発生させて効力を減衰させないフィンがデザインされています。
オリジナルのリアスポイラーにかぶせて装着するので、ハイマウントブレーキランプはそのまま生かせます。

●サイドエアカッター
YURASTYLEneoが世界に先駆けて採用した新アイテム。
リアスポイラーと言えばボディー上面の空気を制御するアイテムですが、これはボディーサイド後端の空気流を整えてドラッグを減らす小さな力持ちアイテムです。

<開発中につき発売までに機能・仕様が予告無く変更になる場合があります。詳細に関するお問い合わせは、下記までお願いします>

           ムーンクラフト株式会社
        TEL.0550-89-7010(担当:佐野)
          E-MAIL  info@mooncraft.jp

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2010年9月17日 (金)

仰天トレーラブルライフ

最近ボートの雑誌に載せてもらう事が多いけど、今度は新作のトレーラーが紹介されました。このトレーラー、記事中にも紹介されているようにボートも車も積載できる優れもので、先日のK4-GPのときも子紫電あーるを載せてました。興味のある方はご一読を。

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記事中の写真をちょっと拡大しました。こんな感じで積載してマス。

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しかし、「車とボートの両刀遣い」なんてウマイこと言うなぁ。あ、両刀遣いはコレだけですので、お間違いなく。

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2010年9月10日 (金)

小山町、集中豪雨!

ムンクラのモデラーさんを襲ったケース!!

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1)自分の工房の前で、大雨の水流で出来た小さな溝にタイヤを落とし、スタック! どうしようもないので雨の治まるのを待つ。

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2)雨が小降りになったので、様子を見に行くと、小さな溝はクレパスに変貌!!!??
そうこうしているうちにまた雨足が強く、さらに激しくなったので屋内に避難し、しかたがないので仕事をしていると、

≪ドスン!≫という大きな音が!!??

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3)雨が治まった頃、確認に行くと、哀れ、彼の愛車はこんな状況に!(涙)

御殿場市の市道なので、市役所に問い合わせるも「住宅被害、道路被害とか大変なので救済は一か月程待ってください!」とのこと。
やれやれ、どうしたもんでしょうか?

確かにこの場所までユニック(クレーン)付きのトラックで引き上げに行くに
は、物理的に道が直ってからって事だからねぇ・・・。

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2010年9月 9日 (木)

大事件!富士SGT中止!

富士スピードウエイのある小山町に、観測が始まって以来最大の雨(500㎜以上/8時間)が降りました!
今週末のSGT開催が微妙だと聞いて、コース内に行ってみました。

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東ゲートは閉鎖なので、西ゲートより入場。いつものトンネルをくぐろうとしたら、様子が変です?トンネル内には大量の土砂が溜まっているのが分かり、迂回してメインスタンド終わりから、コースをくぐってAパドックへ

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トンネルを反対側からみたら、土砂は60㎝位溜まっています!

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エコカーカップの開かれるショートコースへ行ってみました。パドックはぬかるんでいるので、土砂の撤去作業中でした。

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コースは1コーナーの内側多少土が出ている位かな?と思いましたが、ストレートの延長上、エスケープの先のタイヤバリヤーやガードレールが無くなっているように見えますね?

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行ってみると、なんと崩落しているではないですか!ストレートが川になってここに流れ込んでいたんですね。

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大量の土砂に埋まったドリフトコース入り口

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コースサイドはいたるところにこのように決壊した跡があります。

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今回一番被害が大きかったのは東ゲート周辺。ゲートすぐ上の調整池が溢れて、大量の土砂が流れたようですね!東ゲートの事務所は腰までの土砂で埋まっているそうです。(FSWの皆さん、復旧工事ご苦労様です、頑張ってください。)幸いだったことは、本コースは殆ど無傷?なので、マシンは走れそうです。

しかし、FSWが修復なっても、FSWに向かう取付け道路が、数か所道路決壊で現在も通行止め(現在東ゲートに向かう道と富士霊園に向かうメインの2本が通れません!)になっています。

果たしてSGTは開催できるのかぁ?

・・・・と思っていたら、夕方になってSGT Rd.7富士は中止との発表がありました! まぁ、この状況じゃ無理でしょうけど・・・F1といい、今回といい、FSWは雨に祟られますね!

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