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2011年12月27日 (火)

エヴァレーシング報告書

エヴァンゲリオンレーシングの今シーズンの参戦報告書が届きましたので、みなさんにお披露目しましょう。普段ファンの方はあまり目にすることのないモノですので、お楽しみください。

今年、初号機紫電はシリーズポイントで、ドライバー10位、チーム7位と決して満足できるものではありませんでしたが、さてさて来年は・・・

今のところ、報告書の最後にもあるように、「この物語は、果たして何処へと続くのか・・・」という状況ですが、また決まったら、このブログでも発表します。

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2011年12月20日 (火)

うみもり

最近、掲載誌の紹介ばかりですが(笑)、財団法人 海上保安協会が発行する「うみもり」にインタビュー記事が掲載されました。

「今、自動車に関して言えば、デザインは飽和状態です。」
「船が他の乗り物と違って面白いのは、『きちんと止まれない』ことですね。」

という感じで、車や船のデザインのこと、釣りのことなどについて、語っています。

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2011年12月16日 (金)

モーターショー記事

XaCAR(ザッカー)誌に東京モーターショーの記事が掲載されました。
吉田由美さんとの対談という形でまとめられています。

先日のブログでも書きましたが、何となく悲しい印象のモーターショーでした。というわけで、記事中のボクのコメントを少しだけ紹介しましょう。

「欧州車ブースはとても元気がありました。アウディなんか圧倒されるほど大きなディスプレイを使って上手くアピールしていた。それが大人だとしたら、(ドラえもんを使った)トヨタは非常に幼稚に見えました。世界的にはどう見られるのかって心配になる……。」

気になる方は、本屋さんで見てくださいね。

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2011年12月15日 (木)

飽くなき挑戦

先日、マツダから本が届きました。

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「NEVER STOP CHALLENGING」(飽くなき挑戦)というタイトルの本で、著者はマツダのワークスドライバーだったピエール・デュドネ氏。ルマン24時間レースに挑戦し続け頂点に立ったマツダの記録(日本語版)です。

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350ページに及ぶたいへん素晴らしい本です。 昨年ムーンクラフトに来社されたときの写真も載っていたり、若かりし頃の僕が載っていたり、僕の記録でもあります。

詳しくは下記へ。税込み11,500円
http://www.mzracing.jp/other/201149.html

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2011年12月14日 (水)

カーズ東海忘年会

カーズ東海ドリーム28チーム(早い話が紫電のチーム)の忘年会が、山中湖の某リゾートホテルにて開かれました。
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司会は恒例の後藤監督、得意の皮肉たっぷりな言い回しで各人を苦しめます。

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前半は美味しいフルコース料理と高級イタリアワインに舌鼓♪

後半は名物後藤監督の2011年度チーム活動報告DVDの上映と大ビンゴ大会で大いに盛り上がりました♪

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濱口選手はLotusType 125 F1もどき、時価400万円相当の訳有りFウイングフラップを賞品に!(もらっても嬉しくないよね?)

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今回たくさんの商品を持って来て下さった、戸田レーシングの戸田社長は、ご自分の持参した賞品が当たり、ズルッ!(笑)

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今回大当たりなのは、ムンクラの渡邉エンジニア。苦節5年目で、ぬわんと40型アクオス、デジタルハイビジョンテレビをゲットです!! しかし、先週TVを買ったところだとか!?(笑)
不満なのは、毎回参加の吉本選手、あまり良い賞品は当たらなかったような・・・。

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そして、僕の賞品は・・・もれなく当たるエヴァガール、携帯ストラップ(嬉し涙)

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いつも怖い顔をしている高橋さんは、ステージ上でエヴァガールを抱き寄せ、見たこともないような嬉しそうな笑顔を見せ、鼻の下を伸ばしていました。やっぱり普通のオジサンだったんですね(笑)

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やがて一同、二次会へとなだれ込み、楽しい夜は更けていったのでした♪

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お酒の残る次の早朝、三重傘雲の珍しい姿の富士山が!!
地震があるんじゃ?と思っていたら、長野で起こりましたね~!
東海大地震は来るんでしょうか???

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2011年12月 3日 (土)

東京モーターショー日記(3)

モーターショー日記3回目は、残るブースの紹介と今年のマトメです。

<いすゞ>
モックアップ展示だけど、大型トラクターヘッドは大迫力のかっこ良さだね!

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でも、ただでさえ《悪役》になりがちな大型トラックなので、どこかデザインに優しさを表現したほうがいいんじゃない?って感じました。

<BMW>
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イカリングランプで、一躍存在感を感じさせたBMWのヘッドライトは相変わらず存在感があります。
フロントランプはスタンレーのリアランプと同じようなコンセプトで、動物的な目を演出。怖い目で睨みつけてくるね。

<レンジローバー>
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この屋根は、チョット、ツブシ過ぎじゃない?!(笑) 後ろ見えるのかな!?

<レクサス>
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日本の自動車メーカーは、大きな白壁で閉鎖された空間を作るのが好きらしい。

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でも、せっかくの綺麗で高級な演出も台無し?受付横に無造作に置かれた段ボールがぁ!(笑)

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LFAのストリップモデルは見所満載。カーボンの塊でした。

<トヨタ>
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ビックリした!《iPhoneにタイヤを付けた!》って、トヨタにとってクルマはもはや“家電”の域なのか?!

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「ReBORN」って・・・。世界の皆さん、どんどん先に行ってるのに、これから生まれ変わって“0”スタートで大丈夫なのかぁ?

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ドラえもんの力を借りた?トヨタワールド。「どこでもドアァァァァ(ドラえもん風に)」からどこに行こうって言うの?

って言うか、結局ドラエモンのイメージが強すぎて、何のクルマが展示されていたのか全く印象に残らない展示でした。 TOYOTAは、いったい誰に何を訴求しようとしているの?僕にはわかりませんでした。

<ちょっと宣伝>
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取材2日目は、ザッカ―誌の吉田由美さんの取材を受けて、一緒に会場を回りました。
こちらの記事にも期待してくださいね。


<最後に>


「世界はクルマが変えていく」
というテーマの東京モーターショーですが、日本の自動車メーカーは「社会がクルマを変えちゃった」と言っている気がします。

「自動車本来の素晴らしさ」を訴求しようと言うよりは「自動車は社会に媚びて生き延びる」という事なのですね!?

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なんかとっても悲しい気持ちにった、東京モーターショーなのでした(涙)

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2011年12月 2日 (金)

東京モーターショー日記(2)

さて、昨日に引き続き、会場を散策して気になったクルマやアイテムを紹介します。

<アウディ>
会場の中でひときわ異彩を放つ、アウディのブース。

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展示されているクルマに特別な印象は受けなかったけれど、さすが元気なアウディだけあって、ディスプレイにまで手を抜かず、最も力の入ったクオリティの高い演出をしていました。

<ルノー>
ライトとテールランプの仕事をしたので、他のショーカーのランプも気にして見ていましたが、中でも印象的だったのはルノー。

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ネットを張ったインテリアも変わっていたけれど、

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ランプの作り込みもスゴく凝ったものでした。

そしてもう一つ、気になったのが《MEGANE RENAULT SPORT》

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リアスポイラーに注目。

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おーっ!小ぶりだけどYURASRYLE"neo"と同じトレンドのフィンバルジが!!
日本ではあまり理解されないようだけど、RENAULT SPORTが追っかけてくるのは嬉しいですね~♪

<メルセデスベンツ>
各社のコンセプトカーの中で、相変わらずレベルの高さを見せていたのは、メルセデスベンツ。
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コンセプトカーはボディの造形だけでなく、細部の作り込みまで手を抜かない気迫に圧倒されますね。
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<富士重工> GT300レーシングカー

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発表されたばかりのTOYOTA86の兄弟車《BRZ》、そのスーパーGT300クラスのマシンが展示されていました。
これは、来年の台風の目になるマシンだと思うよ。楽しみだね~♪

<日産>
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かなりたくさんのZERO EMISSIONのコンセプトカーを展示し、ゴーンさんは眉をつり上げて、熱弁を奮っていました。

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これはやっちまった!?ってカンジだよね。
ここまでくると、キモカワユイと言うかブサかわいくって逆に応援したくなるのが不思議(笑)

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これ見てて思わず思い出したのが、グジ(別名アマ鯛)。
参考に僕の釣果を見てください!良く似ているでしょ!! 超美味しい、高級魚なんです♪

<マツダ>
日本の自動車メーカー各社は、Co2を目の敵にして、特にディーゼルでは完全に世界のグローバルスタンダードに乗り遅れちゃったと思ってたけど、

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「新世代クリーンディーゼルエンジンSKYACTIV-D2.2」を発表したマツダにエールを贈りたいね。

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スポーツカーに興味を失った感のある日本の自動車メーカー各社の中で、異彩を放つ「鼓動」は、ぜひ販売までこぎつけて欲しいクルマの一台です。

今日は、ここまで。明日の"衝撃の?総評"へと続きます。

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2011年12月 1日 (木)

東京モーターショー日記(1)

東京モーターショー2011に行ってきました。
今日から三夜連続で「東京モーターショー日記」と題してお贈りします。

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今年の会場は千葉から東京に戻って来ました。
テーマは「世界はクルマが変えていく」だそうです。

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最近どこへ行っても、エコエコエコと叫ばれているので、どんな影響を受けたクルマたちに会えるのか楽しみです。今日はプレスデーなので、ナンカ、ガラガラっていうカンジです。

<スタンレー>

今回のショーに僕が関係したのは、スタンレーさんのブースに展示されているヘッドランプのデザインです。

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まず最初にランプを装着するスーパースポーツカーのイメージスケッチをし、ランプへのデザインへと進みました。

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ライトはスタンレーの最新技術を駆使してデザインしたLEDランプです。

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点灯とスモール時で表情が反転するようにデザインしました。

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テールランプは赤い残像が、走る過ぎるクルマから尾を引くようなイメージにデザインしてあります。

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果たしてそんな風に出来ているか否か?
展示モデルは、1/1サイズのボディーの一部を含めて製作してあるので、ランプは結構リアリティがありますが、ボディ造形は未消化です。 大目に見てください(苦笑)

<ヤマハ>
会場を散策しながら、気になったクルマをサクサクっとリポートしてみましょう。
最初に訪ねたのは、ヤマハのブース。

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テーマは「あたらしい風」だと思っていたら、「あしたらしい風」でした(笑)

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気になったのは、カーボンフレームの電動アシスト付き折りたたみ式自転車。
ステリングポストにスマホが組み込んであったり、リアサスペンションがカーボンリーフスプリングだったり、クランクセンターから回転して折り畳めたり、となかなかのアイディア満載の自転車でした。
実は、僕も折りたたみ式自転車を制作中なんだけど、折り畳む回転中心が同じだったのでビックリしました! これで剛性は確保できているのかな?!

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ヤマハのブースでもう一つ気になったのは、ボディダンパー。
先日ザッカー誌のプリウスに試乗した折、僕と同車格なのにナンカすごく上級グレードのクルマに乗っているような気がして尋ねたら、これが装着されていたんですよ!
こんなものが!と思ったんだけど、これはナカナカ興味津々のアイテムなので、近日中に自分のクルマにも装着し、リポートしようと思います。

<ミツバ電子>
ミツバ電子のブースで面白いもの発見!
シャッターグリルアクチュエーターというシロモノ。

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要するに、電動でラジエーターグリルのフィンの角度を変えて温度を管理するという仕組み。

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これは、ネオプリウスのルーバーと同じシステムで、僕は苦労してラジコンのフ
タバのサーボモーターで作動させているんですが、こんな量産品があったんです
ね(苦笑) 欧州仕様のシビックディーゼルに採用されているそうです。

<ホンダ>
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工事現場のような、長ーい白壁の暗ーい展示会場で一番気になったのは?

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小さな電動折りたたみバイク。これって、昔シティに積んでいたモトコンポの現代版だね。当時と同じように車載で登場。

<スズキ> REGINA

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むかーしのフランス車風のリアビューは、結構お気に入り。
ただし、前にまわってビックリ!

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後ろのオシャレなイメージは、突然マンガのキャラクターに変わってしまった!?

明日に続きます。

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