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2012年6月20日 (水)

ムンクラiPhoneケース Black追加

前回、1日で50セット完売してしまったので、調子に乗って今度はBlackバージョンを作りました。以下リリースです。

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報道関係者各位 
                                         2012年6月19日
                                         株式会社フォー・ナウ

初期ロット即日完売したレーシングカー&インダストリアルデザイナー由良拓也デザインのiPhoneケース
「Mooncraft ジュラルミンユニット for iPhone」に新色ブラック登場

レーシングカー開発の経験から生まれたiPhone4用多機能ユニット
新色ブラックを加えて6月19日販売開始!

モバイルガジェットのネットショップmobilefun.jpの運営を行う、株式会社フォー・ナウ(神奈川県横浜市)は、レーシングカーデザイナー由良拓也氏がデザイン、制作したジュラルミン削り出しiPhoneケース「Mooncraft ジュラルミンユニット for iPhone」の新色ブラックを開発。2012年6月19日よりmobilefun.jp(http://mobilefun.jp/)にて発売します。

5月に発売した「Mooncraft ジュラルミンユニット for iPhone」は初回生産分の50個が発売初日に完売。今回は既存カラーのシルバーに新色のブラックを加え、追加生産分合わせて100個が発売されます。既に予約注文が多数入っており今回も早めの完売が予想されます。

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【新色ブラックについて】
商品スペック、付属品は既存商品のシルバーと同様。カラーバリエーションとしてブラックが追加されました。
削り出したジュラルミンをアルマイト加工によりブラックに着色。エンジンの冷却フィンやマフラーをイメージしたデザインと相まって男らしくワイルドに仕上げました。

【Mooncraft ジュラルミンユニット for iPhoneの特徴】
・エンジンの冷却フィンやマフラーをイメージした、レーシングカーデザイナー由良拓也ならではのアイディアが随所に取り入れられたデザイン。背面のフィンは、熱を持ちやすいiPhoneに優れた冷却効果を発揮。
・レーシングカーや航空機に実際に使われるジュラルミンA2017を日本の技術で塊から削り出して作られ、超軽量55gを実現。手にした瞬間、驚かずにはいられません。普段使いのケースとしてデザインの重厚感からは考えられない軽さです。ボルトにもこだわりのチタンボルトを採用。
・ジュラルミン削り出しの精度には、精密部品を製造する時と同じくらい徹底的にこだわり、ケースのつなぎ目を触っても全く段差を感じないほど。
・ケースにはiPhone用カメラレンズ、及び三脚が装着可能。コンデジにも匹敵するiPhone4Sのカメラ機能をフルに活かす遊び心たっぷりの多機能設計。付属品として専用の広角とマクロレンズが付きます。集合写真や風景写真撮影時に威力を発揮。望遠レンズもオプションで同サイトにて販売予定。
・ケース側面には由良拓也氏が率いるMooncraft(ムーンクラフト)の刻印。

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【由良拓也プロフィール】
高校時代からレーシングカー製作の世界に入り、1972年フリーでレーシングカーのデザインを始める。1975年に自社ムーンクラフトを興し、「彼には空気 が見える」と言われるほど、その作品はエアロダイナミクスの完成度が高いという評価を受ける。製作に携わったマシンはF1、ルマンカーからミニバイクまで 数知れず。
1984年には第17代「違いのわかる男」としてネスカフェゴールドブレンドのテレビCMに登場。「レーシングカーデザイナー由良拓也」の名は一般の人にも広く知られることになる。
2012年シーズンは自身が率いるムーンクラフトがデザインした紫電がエヴァンゲリオンレーシングチームからSUPER GT GT300クラスに参戦中。

【製品概要】
製品名 :Mooncraft ジュラルミンユニット for iPhone
本体色 :プレミアムシルバー / ブラック
価格 :31,290円(本体:29,800円 税1,490円)
サイズ:W62mm×D119mm×H21mm
重さ :55g
発売数量 :二期生産分100個
付属品 :iPhone用広角/マクロコンバータレンズ、チタン製ボルト、六角レンチ
発売日 :2012年6月19日
発売サイト:mobilefun.jp( http://mobilefun.jp/
製造元 :ムーンクラフト株式会社(http://www.mooncraft.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社フォー・ナウ 山口
e-mail:info@for-now.co.jp
TEL:045-315-3269

【会社概要】
会社名 :株式会社フォー・ナウ
代表者 :山口 尚孝
本社所在地 :神奈川県横浜市南区永田東1-17-7
設立 :2011年8月16日
URL :http://for-now.co.jp/

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リリースPDFファイル→「mooncraft_duralumin_unit20120619.pdf」をダウンロード

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2012年6月17日 (日)

今半弁当

今回、Jスポーツで出してくれたお弁当は「今半」の高級仕出し弁当!
これ超旨かったっす♪

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放送中!

JSPORTSのスタジオから、ルマン24時間レースの生放送中です。

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2012年6月14日 (木)

ネオ・ミラー

AeroPRIUSの“neo mirror”を、PRIUSに装着する人は希少(涙)なんですが、高性能車の世界では少しづつ、認められつつあります。

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画像は、BMWで活躍中の《STUDY》さんのZ4に装着中のショット! 仕上がりが楽しみです。

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こちらはスーパー耐久ST-3クラスで活躍中の《PETRONAS TWS GS350》が装着してくれました。
これは、吉本大樹選手が個人的に気に入ってくれて、装着が決まったもので、ミラーの足はオリジナルで製作してくれました。レクサスGS350にもなかなかお似合いですね♪

プリウスのデータですが、ノーマルミラー装着状態でcd 0.251が“neo mirror”装着でcd 0.243へ、およそ3%の空気抵抗低減の実績があります。
実際の効果に換算すると最高速で3㎞/h程度のアップですが、まあ「気は心」小さな積み重ねが大切ですもんね。

装着車も、少しでもスピードや燃費が稼げるといいですね♪

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2012年6月 6日 (水)

44年前の読者投稿

またしても読者投稿ネタです。

ゆらたく屋読者のSさんが、ぬわんと、44年前、1968年のモーターサイクリスト誌の読者売買欄に掲載された僕の投稿を送ってきてくれました。

いやぁ、懐かしいですね!
僕の車歴は高校時代、スーパーカブに始まって、ヤマハAT90、BS90と乗り継ぎ、コレ売って、次はヤマハトレールDT-1 250㏄にしたのを思い出しました。

②のゴーカートは、どうしても思い出せないなぁ。
当時、いろいろ改造しながら、ヘンテコなゴーカートいっぱい持っていたからなぁ・・・。
当時の思い出と言えば、ヤマハDT1のポスターで、ヒッピースタイルの杉本エマのやつがお気に入りで、長いこと壁に貼っていました。たしか、撮影は篠山紀信さんだったかな? おっと、ヒッピーなんて言葉わかる人少ないかな。

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2012年6月 2日 (土)

ラジコン紫電

「ゆらたく屋」に武富さんという凄いオジサンからメールが来ました。
まぁ見てください!

紫電は人気の割には今までラジコン化されませんでしたが、それはとんでもなくリアが低いので、ラジコンのシャーシユニットが収まらないことに起因しています。
武富さんも、シャーシを自作されているようですね。

いいな、いいな。鈴鹿のパスをプレゼントするので是非見せてください。
ムーンクラフトの事務所には「紫電77」「CIBIE・Royce」のクリアボディが飾ってあります。このボディーも1台、分けて欲しいな~。

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はじめまして。

武富と申します。
趣味でラジコンをやっている静岡西部在住のおっさんです。

このたび、紫電のラジコンボディを個人で製作しましたのでメールさせていただきました。スケールは1/10です。

・六角大王というソフトでパソコン上で形状検討し
・モデラでケミカルウッドのブロックを切削(16分割)し
・ブロックを結合して型を作製し
・カクカクした表面を手作業で滑らかにし
・自宅でPET材にて真空成型しようと試しましたが、無理でしたので
・業者に依頼してポリカーボネイトにて成型
という流れで形にすることができました。

市販されているシャーシでは、リヤが収まらないので、シャーシも自作しています。
タミヤのTB03という車のフロントのインボードサスペンションを前後に配置して中央のモーターと接続した4WD車です。

正直、熱狂的な由良信者というわけではありませんが、自作ボディの第1号はビッグウィッグでした。
タムテックギアという本物より2回りくらい小さな車体用につくりました。
昨年、タミヤプラモデルファクトリー新橋店のコンテストで賞をいただいています。
ビッグウィッグは型を5分割してそれぞれをPET材を真空成型して結合しています。
これは自宅でやりました。

紫電の未塗装ボディがまだあるので、今年カラーのボディも作ります。
ライト周りが未完成なので、これから部品を仕上げます。

スーパーGTのレースを実際に見に行ったことが無いので、鈴鹿は行きたいと思っています。
今シーズンも厳しい状況ではあると思いますが、少しでも良い成績が得られるようがんばって欲しいです。

長文失礼しました。

武富浩一
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